女子将棋の日とは?
一般社団法人日本女子プロ将棋協会(LPSA)は、設立記念日にあたる毎年5月30日を『女子将棋の日』と制定することを発表します。
また、5月29日(日)には、LPSAとして初の大規模記念イベント『女子将棋の日制定記念 みんなハッピー!LPSA将棋パーク』を開催することを決定しました。
2007年にLPSAが発足し、今年で5年目を迎えようとしています。現在、当協会には16名の女流棋士と、1名のツアー女子プロが所属しています。これまで当協会は、低年齢層の女の子を対象とした「GSP(ガールズ・ショウギ・プロジェクト)」と、大人の女性を対象とした「LPSAスタイル」のふたつのプロジェクトを柱に、様々な大会やイベントを開催し、女性への将棋の普及に努めてまいりました。
設立5年目という節目に、「これからも、さらにキラっと輝く女性に将棋を広めていきたい」という気持ちを込めて、LPSA設立日を『女子将棋の日』と定め、記念イベントを開催することにしました。
“将棋が大好きな人も、そしてルールや駒の動かし方もわからない大人もこどもも、誰もがふらっと立ち寄り、将棋の楽しさに触れることのできる一日”・・・・・・そんなイベントにしていきたいと考えています。
将棋というと、“難しい”“敷居が高い”“男性がやるもの”といったイメージが先行しがちですが、このイベントでは、そんなイメージを覆す、LPSAならではの様々な催しを企画しています。