昨年に続き、今年も帯広に伺うことが出来ました。
女流棋士は藤森さんと二人でしたが、他に野月七段と私の主人も一緒でした。
会場がホームセンターということで、大きなモデルルームが並んでいて、思わずこのまま住み着きたくなります。
当日は支部の皆様をはじめ、子どもたちが大勢集まってくれました。
テントの中での対局でしたが、あまりに天気が良すぎて全員汗だくに。
帯広には、中井塾の生徒の渡部愛ちゃんがいます。毎月東京に通って将棋を勉強している頑張り屋さんで、今年の女流アマ名人戦では準優勝でした。
愛ちゃんの指導は野月七段におまかせ。「厳しく指導してね」とお願いしてあったのですが、優しく丁寧に教えてくれました。「僕、女の子には厳しく出来ないんで・・」。
このまま成長して早く女流棋士になることを、帯広の皆さんは待ち望んでいることでしょう。
また来年もお邪魔できれば嬉しいです。
(中井広恵)
今まで北海道には将棋まつり等で札幌や函館には行ったことがあったのですが、帯広は今回が初めて!期待に胸はずませながら空港に降り立ちました(^^)
迎えに来ていただいた十勝支部の方の車の窓から見える景色は、真っ青な空に真っ白な雲がどこまでも続いて…さすがに北海道は広いな~と感動しました。
まずは、4月の1dayに協賛していただいた「柳月」様を表敬訪問。
応接室の窓から見える景色が素晴らしく、またまた感動してしまいました。
社長さんはとても気さくな方で、ついつい時間を忘れて年代間についてのお話…。
今後も末永い付き合いをぜひお願いいたします。ありがとうございました。
また、工場見学コースで銘菓「三方六」のできる行程を見せていただきました(^.^)
夜は十勝支部の皆さんが懇親会をひらいてくださいました。
十勝支部は30代~40代の方が中心となっている若い支部で今後が楽しみですね。
二次会も着席するなり普通の(!)将棋盤が二面も出てきて、10秒将棋、そしてリレー将棋が始まったのには少々驚きました。もちろん私もリレー将棋のほうに参加させてもらいました(^^)
楽しいひとときを過ごさせていただきました、ありがとうございました。
翌日は高校生以下の腕自慢と多面指しをしました。
東京では8月に屋外での対局は論外ですが、ここは北海道!楽勝です(^^)v
ただ、この日は快晴だったので、ちょっとばかり日焼けが心配ではありましたが…。
みんなすごくお行儀が良くて「お願いします」「ありがとうございました」が大きな声で言えました。終局後に「駒を開始の状態に戻す」というルールも徹底されていて十勝支部の皆さんのご指導の賜物ですね、素晴らしいです(*^^)v
二日間、十勝支部の皆さまには大変お世話になりました。
おかげ様で楽しく過ごさせていただきました。次回はぜひ!「ばんえい競馬」にも連れて行ってくださいね~(#^.^#)
(藤森奈津子)






























