10/17・18に都立木場公園にて「江東区民まつり」が開催され、秋晴れで気持ちのよい天気の中、どうぶつしょうぎで遊んでもらいました。どうぶつしょうぎを家で何度も練習している子、友達と定跡書を書いている子、はじめてコマに触る子、孫とあそびたい!と来てくれたおじいちゃん&おばあちゃん、たくさんの家族の方が参加してくれました。
はじめて触る子はほとんどが4、5歳。将棋を覚える平均年齢が、最近はぐっと下がったような気がします。中には3歳でもきちんとうごかしかたが出来る子も!「どうぶつしょうぎをやるようになって、おにいちゃんの将棋の邪魔をしなくなったんです。ほんとうにいいものを作ってもらって」ありがとうございますとお母さんに言われ感動しました。
ちいさい子に教えるには、一面一面テンションをあげて、ていねいに教えなければいけませんが、それぞれの段階にそって、楽しく教えられたかなと思います。
ならべられるようになった子、うごかせた子、コマを取れるようになった子、ライオンが自らコマを取れるんだと気づいた子、ひとりでライオンのところに向かっていったけど仲間と手をつなぐことを覚えた子、これから先もたくさんのことをどうぶつしょうぎを通して覚えて理解してくれたらなーと思います。二日間ありがとうございました。(藤田麻衣子)










