2009/8/29(土)、東京おもちゃ美術館にて行われた、初めての「どうぶつしょうぎこども大会」は大盛況。約150名のお子さん・保護者の方と一日どうぶつしょうぎをたっぷり楽しみました。
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(2・3才のおこさんから中学生まで、たくさんのこどもたちが参加。お母さんと一緒にあそべるから、小さい子も安心してチャレンジしてくれます)
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(ルールを知っている子・はじめて遊ぶ子の割合は半々ぐらい。はじめての子も、何局か指すうちに「どうぶつをうごかす」「どうぶつをつかまえる」感覚がすぐに身についていました)
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(ルールを覚えたらきりんさん、勝ったらにわとりさん、負けたらひよこさん、手作りどうぶつしょうぎを作ったらぞうさん、どうぶつしょうぎクイズ(詰めしょうぎ)を解いたらライオンさんのシールがもらえます)
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(シールの合計のポイントで賞品が選べます。どうぶつしょうぎを製品化してくださった幻冬舎エデュケーションから、絵本やおもちゃを提供していただきました。どうもありがとうございました)
午後からも人が増え、盤の数が足らないほど。はじめての子でもすぐにゲームが出来ること、短い時間で終わることができるのがどうぶつしょうぎの特徴です。みんなの対局カード(3×4の盤面をハガキに印刷したもの)のマス目が、ひよことにわとりのシールでどんどん埋まっていきました。
女流棋士は石橋女流王位、北尾初段、藤田1級のほかに、船戸二段・中倉彰初段、大庭夏1級が遊びに来てくれました。こどもたちの「もう一回やりたい!」の声にひっぱられ、先生達は大忙しでした。
手が足らないときに「どうぶつしょうぎっていい!」と実感したのが、お母さんが子供に教えながらはじめられること。動かし方が書いてあるので、こちらが説明しなくてもお母さんが子供に直接教えられちゃうんです。9×9の将棋だと、なかなかこうはいきませんよね。
当日の模様は新聞や保育の専門誌などで掲載されます。後日メディア情報でお知らせいたしますのでどうぞお楽しみに。(記・藤田麻衣子)











コメント (3)
投稿者: アンダンテ | 2009年08月31日 10:36
日時: 2009年08月31日 10:36
投稿者: pie_co | 2009年08月31日 10:41
日時: 2009年08月31日 10:41
投稿者: nakagomi | 2009年09月01日 15:32
日時: 2009年09月01日 15:32