7/2(木)、東京恵比寿にある「アミューズメントメディア総合学院」にて、どうぶつしょうぎ開発者の北尾まどか・藤田麻衣子による特別講義が行われました。
クリエーターの卵たちを前にしての講義!?とお話をいただいたときは大変驚いたのですが、学院の野口校長は大の将棋ファン。講義でも、08年の竜王戦での永世竜王をかけた戦いについて言及するほど。(→こちら)そんなご縁もあって、今回「どうぶつしょうぎ」を作るきっかけをキャラクターデザイン学科の皆さんにお話することになりました。
まずは20組ほど用意した盤駒を使って、実際のどうぶつしょうぎ体験!ハンカチ盤を取り出すやいなや、「わあ☆」と女子学生から声が沸き起こり、藤田感無量です。
普段将棋には全く触れてない生徒さんたちばかりでしたが、皆すぐに熱中して何局も遊んでくれました。覚えることが少なく、すぐに始められるのがどうぶつしょうぎの良いところですね。
最初にライオン取った生徒さんが、思わず立ち上がって「ら、らいおん獲ったど~~!!!」とガッツポーズ(笑)。その後も次々と「獲ったど~!!!」「ライオン入ったああ!!」コールが各所で起こり、明るく元気な雰囲気に講師も圧倒されました。開始1時間後には3手詰みまで解けるようになって、びっくり。
生徒さんたちに元気をいただき、その後のミニ講演は「あれも言いたい」「これも言いたい」とばかり予定の時間をオーバーしてしまいました。すぐに始められて、すぐに仲間ができる、どうぶつしょうぎの威力を講師も実感した一日。学院長の野口先生、学科のみなさん、どうもありがとうございました。(藤田麻衣子)










