7/19(日)名古屋市で開かれた『第25回詰将棋全国大会』にて、どうぶつしょうぎトーナメントを企画していただきました。
この催しは毎年開催される、全国から詰将棋愛好家が集まる大イベント。今回も約100人の方が参加しました。北尾藤田によるルール説明のあと、立候補4人によるトーナメントがはじまりました。
詰将棋好きの方はパズルや変則ルールも大好き。どうぶつしょうぎもさぞかしすぐにマスターしてしまうのでは。。。という予感はありましたが、やはり強かった!まず、なかなか指しません(笑)。初手から読みきろうという勢いを感じました。しかし詰みの局面になると急に手が動き出します。
そうです。詰将棋愛好家でもぱっと見てすぐに解けないという、難解で奥が深いのが「どうぶつしょうぎ」のもう一つの顔。真剣なまなざしでヒヨコを見つめる姿、、とってもかっこよかったですよ!!これをきっかけに将棋の強豪にもぜひ広まって欲しいなあと思いました。また詰めどうぶつしょうぎ、やトライ問題などが将来沢山産まれたら嬉しいなと思いました。
企画してくださったスタッフの皆様、準備してくださった地元の方々、ありがとうございました。(藤田)










